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【ネタばれ注意!】心に刺さった漫画の名言、名場面、名コマ、名話を紹介します。買った漫画も随時レビューします。【おおよそ毎日更新!】
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ジャイキリ的、花火大会の難聴テンプレ

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●27巻 #262
●ETUサポーター集団 スカルズのリーダー羽田は、チームが2部に落ちた時にGMとしてETUを運営していた笠野が再度チームにかかわることを許せないでいた。
そんな羽田と笠野が対話を始めそうになるシーン。

普通、花火大会と言えば、
「思い切って愛の告白!」 

かぶる花火の音

「え、なんか言った!?」

がテンプレですが、この漫画ではそんなことはないですね・・・。

って、そういえば、ジャイキリ・・・、恋愛要素がない・・・ことにここで気づきました。
いや、小学生たちがいるか、一応・・・。





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この国はほんの少し前まで W杯に出るのが夢のまた夢だったんですよ

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●24巻 #230
●リーグ上位、調子もいい川崎フロンティアとETUの一戦
この難しい試合にETUのスポンサーである大江戸通運の副社長が観戦に訪れる。
かねてから、サッカーに対する協賛に疑問を持つ副社長の前で無様な試合を見せられないが、試合はノーガードの打ち合いとなり、面白い展開にはなっている。

この試合展開に乗じて、スポンサーの前で、サッカーの面白さを説明するも、このような試合は毎回じゃないと納得しないスポンサー。
そんな中、笠野が切々と日本のサッカーの成熟と未来を語るシーンでの一言。


なんというか、僕が小さい頃は悲しいかな、まさにW杯は他国のすごいプレーを見るだけの大会でした。
それが、Jリーグができて、なんかあっという間にW杯の常連国になって、決勝トーナメントにも行ってしまう国になってしまいました。

よく考えたらすごいことだよなぁっと実感させられた一言です。





ゴールを決める古内健の背中

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●19巻 #201
●達海率いるETUと、その達海に憧れる男 佐倉率いるモンテビア山形戦。
ETUは前半を1-0で折り返す。

モンテビアは後半ハーフタイムで、実戦ではじめの「小森システム」を使うことを決め、後半の巻き返しに向けて気合を入れる。

そんな中、ETU側の一発レッドによる退場をきっかけに、あの生けるレジェンド古内健が得点を決めるシーン。

ケンケンこと古内健は、どう見てもキングカズこと三浦知良がモデルなんですが、現実と同じく、やっぱ決める人が決めると試合が盛り上がります!

わたしもここ最近、キングカズのゴールをスタジアムで目撃しましたが、スタジアムの盛り上がりが半端なかったです。

漫画のケンさんもずっと活躍してほしいです。








な なんで俺こんなに叩かれるんだ…

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●19巻 #181
●雨で大荒れのETU VS ウィッセル神戸戦。
ウィッセル神戸にアンラッキーなゴールで先制を許し、正ゴールキーパーの緑川まで怪我で失った前半のETU。
後半になっても未だにリズムがつかめないETUだったが、調子の出なかった椿が、村越の檄でなんとか自らを取り戻し、徐々に歯車が合ってきた中、まさかのサイドバックの清川が同点ゴールを決める。
そのゴール後のシーン。

清川って、第1巻からちょこちょこ登場してますけど、大体いじられ方が雑w
ゴールを決めても、この扱いw

でも現実でもこういう人が活躍する時って、なんか異様に盛り上がりますよね。
また清川がみんなに愛されてるのがわかるいいシーンです。

なんでお前がそんなに叩かれるかって?
それはお前が清川だからだ!





フットボールってのはさ 騙し合いのスポーツなんだってば

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●15巻 #144
●達海のETU選手時代の回想編
日本代表、なお且つ東京ヴィクトリーのエース成田と次世代エースともてはやされる達海。
成田の得点で、前半1-0でリードする東京ヴィクトリー。
そんな中、後半残り15分、ついに達海の起死回生のゴールで同点に追い付くETU。
勢いづくETUだが、エースの達海は左ひざと右足首の違和感があり、そして疲労が限界に達し動けない・・・。

そんな誰がみても動ける状態じゃない達海にボールが渡り、シュートよりパスを警戒する指示を出す相手キーパーに対して、達海が一言。

この達海の回想編は、読むのがつらい・・・。
なんというか、達海の膝のコマの描写出るたびに、息がつまりそうになります。
そんななか、無理を承知でチームメイトやサポーター、フロントなど、チームに関わるすべてを背負ってシュート決める達海・・・。
かっこいいけど、なんか胸が痛いです。





殺すぐらいのつもりで来ないと 俺は止めらんないぜ?

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●12巻 #118
●前半戦最終戦 今リーグ戦、調子を落とし王者として崖っぷちの東京ヴィクトリー。
負けられないETUとの試合に一点先制を許してしまう。
そんな中、怪我で戦線を離れていたエース持田が後半ついに投入される。

復帰明けとは思えない持田の動きに対し、椿がファールをいとわず止めにかかろうとする。
そんな椿のプレッシャーを簡単に跳ね返しながらの一言・・・。

目で殺す、ってのが定番ですが、この目すら合わさない、ってのはしびれます!





ボールってのはな世良…… しぶとく諦めない奴の前に 必ず転がってくるもんなんだよ

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●6巻 #54
●怪我をして落ち込む若手FW世良を励ますベテランFW堺のセリフ。

同じFW同士、激しいポジション争いをする二人ですが、その前に同じチームの仲間であるっというのを実感するシーン。

いやぁ、いいセリフです!

ちなみに、このセリフの前にガンガン世良を追い込む堺さんも必見ですw
プレーは器用だけど、性格は不器用な堺さんはこの漫画でいい味出してます。

また、このセリフがその後の世良のビッグゴールの伏線になるってのもかっこいいです!






本当に監督になったんだなぁ…… 達海

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●5巻 #46
●ETUと因縁のある不破率いる名古屋戦。後半にようやく椿のゴールで先制したETU。
これまでの駆け引きを、松っちゃん(ヘッドコーチ)に説明する達海に対する、松っちゃんの心の声

いじられキャラとして良いキャラ出してる松っちゃんこと松原ヘッドコーチが、しみじみ達海の成長を感じるシーン。

「うわぁ、こいつはやばいぞ!!」とか「いけぇ、村越」とかしかセリフがないヘッドコーチですが、この時ばかりは、お父さんの顔?でした。








ボクが言いたいのはさ 勝とうってことさ

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●4巻 #37
●カップ戦を含めて5連敗のETU。次のリーグ戦の相手は名古屋グランパレス。
名古屋の監督の不破は、かつてETU監督時代、チームを2部に落とした男・・・。
そんな因縁の対決の前のジーノと村越の会話

試合開始前の円陣に向かうシーンで、村越に珍しく声をかけるジーノ。
あのジーノが因縁の対決前に相当熱くなってるのがわかります。
え、これで?って感じですが、これ、相当熱くなってるシーンですw






村越とジーノのワンツーパス

●GIANT KILLING 作 網本 将也 画 ツジトモ
●3巻 #20
●絶対的王者東京ヴィクトリー相手に、前半は1-1と善戦したETU。
だが、ついに後半のこり5分、ヴィクトリーが逆転する・・・。
落ち込むチームに対し、ひとり自分がなにができるか考える村越・・・。
これまでの自分をかなぐり捨てて、がむしゃらにピッチの中央を駆け上がる村越。
その様子みて、迷いなくワンツーを決めてオーバーラップをサポートするジーノというシーン。

このあと、ネタばれになっちゃうんですが、村越がゴールを決めます!
(また、このシーンが最高にしびれますので、是非、読んでほしい)

ただ、自分としては、この村越にパスを出すときのジーノの顔がカッコよすぎる!
ETUを守ってきた二人、通じ合うところがあるんでしょう。
「ゴールを決めておいで、コッシー」と言わんばかりの表情が、心に刺さるシーンでした。



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