【ネタばれ注意!】心に刺さった漫画の名言、名場面、名コマ、名話を紹介します。買った漫画も随時レビューします。【おおよそ毎日更新!】
スポンサードリンク

最新記事

プロフィール

名前:  軽部えめ

職業:  月給もらって働いてます

趣味:  マンガを読む

自己紹介:
ライフワークみたいなブログです。
少しでも多くの方に、漫画を手に取っていただけら幸いです。
リンク

相互リンク募集中 ご希望の方はtwitterまで
ブログ内検索

[237]  [236]  [235]  [234]  [233]  [232]  [231]  [230]  [229]  [228]  [227
6月1日に読んだ漫画





☆乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ 2巻 大西巷一
「甲冑+おっさん」のむさ苦しい中世戦争の世界に、重火器を持った無垢な少女が飛び込む!今年くるマンガ候補!!「乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ」を読みました。

簡単な説明↓
舞台は、15世紀ヨーロッパの宗教改革の発端となった「フス戦争」。
キリスト教改革派のフス派とそれを異端としたカトリック、神聖ローマ帝国の間で戦われた「フス戦争」において、フス派のチェコ人義勇兵ヤン・ジシュカの軍にいた少女シャールカを主人公とし物語が進んでいきます。
というわけで、序章のような第1巻が終わり、いよいよ本編の幕開け!
※ちなみに第1巻の感想はコチラ!
今巻では、ついに十字軍との戦いが描かれます。

で、戦いの内容が、お題目のとおり
カトリック派十字軍10万騎
VS 
主人公側の農民兵含む2,000兵 

うーん、「倍返し」 ならぬ 「50倍返し!」をしないと勝てない軍勢差かぁ・・・。

普通で考えると、どう逆立ちしても勝てない兵力差ですが
劇中のセリフ「明日はあの男が常識を覆す日になるかもしれん」の通り、
10万騎の兵をやっつけて追い払うわけです。

え?どうやってやっつけたのかって?

それは、マンガでのお楽しみってわけで、
(※大筋、史実に基づいて描かれているので「フス戦争」で検索したらわかっちゃうけどねw)
是非、興味をもたれた方は読んでみてください。

ちなみに、私が勝手に思うこのマンガの核は、
①シャールカの不幸すぎる運命
②それを跳ね返す健気さ
にあると思っています。

※以下、ちょいとネタばれ注意

今回も、
なぜか敵の偉い人たちの前で宣戦布告させられたり、
燃えそうになったり、
敵陣にさらわれたり、
案の上、犯されそうになったり、
変な男に言い寄られたり
もはや、死神が大挙して押し寄せてくるレベルですが、
なんとか生き延びてます。

うん、不幸って割と慣れますよね・・・。
1巻も散々だったからなぁ・・・。

というわけで、史実の「フス戦争」上、結果は不幸にしかなりえない感じですが、
シャールカには最後に幸せになってほしいと思いつつも、不幸のどん底まで落ちてどうなるか見たい!という、両極端な思いもあり、今後の展開が楽しみです。
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可   
twitter

フォロバ 100%!!
更新情報もツイートします!
ランキング参加中!!

クリックしていただけると軽部が元気になります!!
にほんブログ村 漫画ブログ 今日読んだ漫画へ
にほんブログ村


漫画・コミック ブログランキングへ
カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
軽部の本棚を見てみよう!

スポンサードリンク

Template by Crow's nest