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【ネタばれ注意!】心に刺さった漫画の名言、名場面、名コマ、名話を紹介します。買った漫画も随時レビューします。【おおよそ毎日更新!】
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ぐああああッ!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第3巻 驚異の魔弾銃の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
ダイたちは、急いでロモスに向かおうとするが、魔軍司令ハドラーの命により現れた獣王クロコダインに襲われる。クロコダインの圧倒的な力の前に苦戦をするものの、マァムの機転やポップの魔法のサポートもあり、ダイが一撃を食らわせて形勢逆転するシーン。

連載後、10年以上たった今も語り継がれる獣王クロコダインの名人芸「ぐああああッ!!」。
その記念すべき最初の登場シーンです。
そして、その相手は、やっぱり主人公のダイでした。

連載当初は、このかませ犬感バリバリのワニのキャラクターがこんなに愛されるキャラクターとして成長するなんて思いませんでしたし、さらに、時を経て今もネットで語り継がれているなんて、もう驚きの一言です。




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●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第2巻 魔の森のマァムの巻
●第3巻 集え!!アバンの使徒の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
ダイたちは急いでロモスに向かおうとするが、行く途中の魔の森で迷い、ライオンヘッドに襲われたり、獣王クロコダインに襲われたり散々な目に合う。そんな中でラッキースケベを連発する輩がいた。やつの名は、ポップ!な場面。


① マァム登場シーン。ポップが「詰めが甘い」とマァムに図星なセリフを言われて逆ギレついでに人差し指でおっぱいをつつくポップ


② マァムの胸に輝くアバンのしるしをみて、思わず手に取ると同時に器用におっぱいをもみしだくポップ

今見たら何でもないシーンだけど、連載当時の少年時代はこんなんでも興奮してしまっていたのがいい思い出ですw いや今でも・・・。
しかし、特に2番目のシーンとか、100%故意だよなぁ・・・。

ちなみに、このあとポップはマァムにボッコボコにされるのでご安心を!
こういうテンプレって素敵ですw








そしてそれぞれの軍団を最強の実力者6人が
軍団長として統括し指揮する…!!
これが大魔王6軍団なのだ!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第2巻 大冒険への旅立!!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
魔王として世界を恐怖に陥れたハドラー、かつて勇者アバンに倒されたが、その命を大魔王バーンに救われ、強大な力をつけて復活を果たした。ダイを勇者にする特訓中に、復活したハドラーの襲撃を受けたアバンはメガンテ(自己犠牲呪文)を放ち、ハドラーを倒そうとするが、止めを刺し切れなかった・・・。なおもアバンの使徒に襲い掛かるハドラーであったが、アバンの死により覚醒したダイにより手傷を負い敗走する。
そんなハドラーが拠点である鬼岩城で、ダイを倒す決意を新たに、大魔王バーンの6軍団を読者にチャートつきで丁寧に説明してくれるシーン。

バトル系の王道少年漫画で、一度はやりたい悪の軍団をチャートで解説するシーンです。
さっきまで戦ってやつが、実はすごい下のほうの階級で先が長いなぁっと思わされたり、あれ?意外と偉い人が来てたの?っと思ったり、色々と妄想が捗る、絶対必要なシーンです。

連載当時、階級が上の方の魔軍司令さまが最初にボッコボコにされたので、軍団長たちはどうよっとも思ってしまいましたが、今思うと6軍団長はすべてキャラが立っていて相応の活躍をする稀有な漫画だと思いました。

大体こういう風呂敷広げると、一人ぐらい最後まで出てこなかったり、陰だけで終わってしまいますが、すべて描ききったダイの大冒険はさすがです。

また、途中までハドラーの横の親衛隊はほんとにどうでもいい存在でしたが、最後にはちゃんと親衛隊として機能するので、改めてこのチャートの素晴らしさがわかります。








これでヤツもおしまいだろう
…フッフフフッ フハハハハッ!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第2巻 ダイ激怒!!!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
魔王として世界を恐怖に陥れたハドラー、かつて勇者アバンに倒されたが、その命を大魔王バーンに救われ、強大な力をつけて復活を果たした。ダイを勇者にする特訓中に、復活したハドラーの襲撃を受けたアバンはメガンテ(自己犠牲呪文)を放ち、ハドラーを倒そうとするが、止めを刺し切れなかった・・・。
なおもアバンの使徒に襲い掛かるハドラーに、アバンの死により覚醒したダイが立ち向かう。
覚醒したダイはハドラーを圧倒するが、ハドラーも残る全魔力で「イオラ(爆裂系呪文)」を放ち応戦するシーン。

エネルギー波 → 爆煙モクモク中に高笑い → 負けフラグ
という安定の展開ですが、ダイの大冒険でもこの後ハドラーが手痛い敗北をして逃げ帰ります。

ただ、エネルギー波を打った後、どうやったら勝利フラグが立つのか?っと考えたところ・・・・思いつかないので、安易にエネルギー波を打った時点で負けなんだよなぁ、と思う今日この頃です。





この呪文はほとんど魔法力を使わない…
そのかわりに己の全生命エネルギーを爆発力と変えて敵を討つのだ…!!

ああああッ!!
…ま まさかこの呪文はぁ~ッ!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第2巻 アバンのしるしの巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
魔王として世界を恐怖に陥れたハドラー、かつて勇者アバンに倒されたが、その命を大魔王バーンに救われ、強大な力をつけて復活を果たした。ダイを勇者にする特訓中に、復活したハドラーの襲撃を受けるアバンだったが、新たな力を得たハドラーにもはや「命をかけて」戦うしかないと判断する。アバンが「命をかけて」放つ最後の攻撃とは、「メガンテ(自己犠牲呪文)」だった瞬間。

あの穏やかで明るくてユーモアたっぷりのアバン先生が、こんな鬼気迫る決意の顔になるとは!っと当時は印象的でした。
対照的に、ハドラーの鼻水がプラーンとしている焦り顔も呪文のヤバさがわかって印象的でしたw
よく見ると、そんなガチのアバン先生の瞳に鼻水元魔王が映っていて(ハドラーの瞳にもしかり)二人の密着度がよくわかって面白いです。

というか、この表現は恋人同士にしか使わないだろ!!というような表現をメガンテに使うなんてなんか皮肉ですね。

ちなみに、ダイの大冒険のメガンテの唱え方って、相手のコメカミに両手の指を「ズン!」っと刺し固定してから全生命力をぶつけるわけなんですが(下記参照)、コメカミに指を刺している段階で相手を仕留めることができる?っと連載当時から思っていました。



うん、今見ても思う、絶対殺れる!!だって指がむっちゃめり込んでるし。第二関節までめり込んでるし。







元勇者だかなんだか知らないけどなんでそんなムチャをするんですか!? 
勝てない相手だって自分でいったじゃないですか…!?
勝てない相手だからこそ…命をかける必要があるのです
それにねポップ…やっぱり修行で得た力というのは他人(ひと)のために使うものだと私は思います

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第2巻 アバンのしるしの巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
かつて魔王として世界を恐怖に陥れたハドラーは勇者アバンに倒されたが、その命を大魔王バーンに救われ、強大な力をつけて復活を果たした。
復活したハドラーの襲撃を受けるアバンとその弟子のダイとポップ。
アバンは弟子を守るためには、新たな力を得たハドラーに「命をかけて」戦うしかないと判断する。
そんな死地に向かうアバンが、泣きつくポップを諭すシーン。

アバン先生の言葉もさることながら、この情けなく涙流して鼻水垂らして泣き叫ぶポップ(アスロトン状態でカチコチのはずなのに)がアバン先生の言葉、「勝てない相手に命をかけて立ち向かい、修行で得た力を他人のために使う」を忠実に守り、ダイや仲間を救う男に成長するんです!
やっぱ、その原点ってこのシーンなんじゃないかなって思います。






今の俺はバーン様の全軍を束ねる総指令官…!!
魔軍司令ハドラーだ!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第2巻 ハドラーの正体!!
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
ダイは勇者の家庭教師アバンと勇者になるべく特訓中。その最中、かつて魔王として世界を恐怖に陥れたハドラーがやってくる。ハドラーは、かつて勇者アバンに倒されたが、その命を大魔王バーンに救われ、復活を果たしたのであった。そんなハドラーが現在の身分を改めて自己紹介するシーン。

いやぁ、かつては魔王としてモンスター軍団を束ねて世界征服を目指していた男が、大魔王の下請けとして登場したわけなんですが、これってもう、この間まで社長だったんですが、倒産して涙目だったところ、別会社の部長として雇ってもらいました!!感じで、ものすごいかっこ悪いです・・・。
しかも、このドヤ顔の小物臭がひど過ぎるw
さらに、ベルトのバックルがバーンの影をモチーフとしていて、ものすごい媚売ってる感がします。
もうひとつ言うとベルトの装飾が五芒星(この世界では聖なるもの)で六芒星(この世界では魔族の象徴)じゃ無くてものすごい間違ってる感が切ない。

しかし、ハドラーって、最初の方は悲しいくらい小物で哀れな奴なんですが、物語を通して最高にカッコいい奴に成長します。

ダイの大冒険って、悪役もちゃんと成長していくのが良いですよね。







ご褒美にとっておきの技を見せちゃいましょう
私のスーパーな必殺技です 一日も早くマスターして下さいね…!!
アバンストラッシュ!!


●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第1巻 ダイ 特訓!!!
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
勇者の家庭教師アバンが、短期間に抜群の成長をみせるダイにご褒美として「アバンストラッシュ」を披露したシーン。

物語を通して、ずっと必殺技であり続けたアバンストラッシュの初登場シーンで、これも感慨深いシーンのひとつです。

今考えると「アバンストラッシュ」って、技の命名レベルが「ライダーキック」レベルでダサ・・・、とまぁ、そういうことなんですが、当時は何故かメチャクチャかっこよくて、掃除時間のホウキ、雨の日の傘など、棒状のものをもったら必ずアバンストラッシュは放たれていました。きっとそれはもう日本中で。

アバン先生は本当に偉大です。






みんなふせろっ!!

バッ ギッ クロース!!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第1巻 ダイ爆発(後編)
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
キラーマシーンに乗った賢者バロンとの戦闘で、ドラゴンの紋章に覚醒したダイが、バギ系最強呪文 バギクロスを唱えるところ。

ドラクエの呪文って活字とあのSEで頭の中で再生されるので、こうやって絵で唱え方を見られるのは、当時はすごい新鮮でした。
特に、このダイのバギクロスの唱え方はかっこよかったなぁ。

バギ系って僧侶が使う呪文で勇者は覚えなかったし、ゲーム中ではあまり使わなかったので、漫画で勇者ダイが使ってるのを見てちょっと不思議でした。

ちなみに、効果のほどですが・・・・、漫画でもちょっとキラーアーマーが吹っ飛んだだけでほぼ無傷、という冷遇ぶりでしたw

まぁ、ゲームでもムラがある呪文ですからねw





あなたが…勇者ダイ!?
…やっだぁ~~っ!
こぉ~んなチビなのぉっ!?
カッコ悪~い!!


●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第1巻 ダイ爆発(前編)
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
モンスターだけが住む島唯一の人間、ダイと
パプニカ王国の王女にして賢者の卵、レオナの出会いのシーン。

王女がきてドキドキするダイ(ピースするのがかわい過ぎる)と
初対面であけすけにダイを「チビでかっこ悪い」とこき下ろすレオナ。

ちっともロマンチックじゃないし、ちょっと間抜けなシーンだけど、全37巻読んでこのコマ見ると「この幼い二人の出会いから全てがはじまったんだな」って感慨深いです・・・。



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