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【ネタばれ注意!】心に刺さった漫画の名言、名場面、名コマ、名話を紹介します。買った漫画も随時レビューします。【おおよそ毎日更新!】
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●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第4巻 父の敵・・・ アバン!?の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
元アバンの使徒、現魔王軍 不死騎団長ヒュンケルの必殺技ブラッディースクライドが初めて登場したシーン。

技を放つときに技名を発しない辺りがかっこよかったのに、放った後に我慢できず「必殺剣ブラッディースクライドだ・・・!!」と説明してしまうのが残念です。※この後のページで説明してます。

ダイの大冒険の中で子供たちの傘をぶっ壊した必殺技ランキングベスト5に入る必殺技でしょう。

ただ、傘でやる必殺技の中においては、純粋な突き技であるブラッディースクライドはもっとも殺傷力の高い技でした!アバンストラッシュは逆手にもってなぎ払う感じなので安全でした。
という意味でもまさに呪われた技だわ、ほんと。

また、ブラッディースクライドは、ヒュンケルの武器が槍に変わっても相変わらず必殺技であり続けた中々息の長い技でした。

そういった意味で、初登場のこのシーンを読み返すと割りと感慨深いです。





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●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第4巻 六大団長集結・・・!?の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王6軍団百獣魔団長(漢字が多い)のクロコダインを倒し、めきめきと力をつける勇者ダイに対して、魔軍司令ハドラー様がけっこう序盤だけど、焦って六大団長を呼んで会議を開くシーン。

バトルありの王道少年漫画では一度はやっておきたい!悪役が全体会議を行うシーンです。
この机をはさんで会議を繰り広げるテンプレシーン、最高です!
お約束の「あいつはまだ来ていないのか?」的なシーンもフレイザードとミストバーンがしっかりやってくれています。

いやぁ、わくわくするなぁ、こういうシーン。

なお、ハドラーが「全軍結集してとりあえずやばいダイをぶっ潰す!」べくせっかく緊急招集して会議を開いたものの、「大魔王バーン様がお気に入りのヒュンケルに一任しちゃった」という悲しいお知らせをする会になっております。

今思うと、このときの大人気ないハドラー様の合理的な判断、非常に正しいと思うわけです。

でも現実社会でもこういうことってありますよね~。現場レベルではこれが一番合理的!っと思って色々調整してやろうとしたけど、結局、社長の一言で決まってしまうアレ!しかもそれを部長級が集まる会議で報告しなきゃいけないアレ!

こんなところでもハドラーの悲哀を感じざるをえない、すっかり社会人になってしまった軽部でした。

ちなみに他のマンガの悪役会議シーンはこちら
※他にもいっぱいあると思いますが、ココで取り上げてるの今のところ以上です。






それはわしからのせめてもの贈りものじゃ
それを身に着けて国民の前に姿を見せてやってくれい
みんな国を救った英雄たちの姿を見たがっておるからな

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第4巻 小さな勇者たち!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
獣王クロコダインの襲撃から国を守った勇者たちに、お礼の品々をプレゼントするシーン。

えぇ、一見すると普通のシーンです。
ダイたちの前に3つ宝箱(お馴染みの形)が並び、
労いの言葉をかけられ、宝箱をあけて中身に喜ぶシーン・・・。

「パプニカのナイフ」と「ぬののふく」で戦ってきたダイに「はがねのつるぎ」などのはがねシリーズをプレゼントする大盤振る舞い。

ゲーム等でもご褒美でもらう武器で一段上にステップアップするところはどきどきするものです!

でも・・・

「覇者の剣」がロモスにはあるからな!
※覇者の剣→オリハルコンで出来た最強剣

というわけで、王様のご褒美もまだまだ本気ではなかったというわけです。

本場のドラクエも城の奥深くの「最後の鍵」とかでしか開かない部屋に伝説の武器があるけど、そんな感じかなぁ。

ただ、ロモス王は「覇者の冠(同じくオリハルコン製)」については、あっさりダイにあげていたのでただの天然さんなのかもしれない・・・。目に付いた一番いいものを上げる的な!

いや、それとも「こないだあげた覇者の冠を装備してないじゃん!だったら覇者の剣はあげないんだからね!!」というめんどくさいツンデレさんなのかもしれない。

むむ、それとも「覇者の剣」はまだダイくんたちには使いこなせない!使いこなせたとしても、剣に頼ってうまく成長しないかもしれない!っと先を見越した王様なのかも知れない。

というわけで、天真爛漫なロモス王なので、天然説に一票あげたい軽部でした。

いやぁ、それにしてもロモス王国は脇が甘い!きっと優秀な側近がいないんだろうなぁ。後からくるザムザにも簡単にだまされるからなぁ・・・。





第28巻のアバン先生と34巻の大魔王バーンの完全体

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第28巻と第34巻 表紙
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。

いろいろサプライズがあったダイの大冒険ですが、

「アバン先生まさかの復活!!」と「大魔王バーンの真の姿!!」は、5本の指に入るサプライズ要素だと思います。

そんな大事なサプライズをそのシーンが掲載されているコミックの表紙で盛大にネタばれするダイの大冒険・・・、そこに痺れる憧れる!というわけでご紹介です。

当時はみんなジャンプを読んでたので誰も気にしませんでしたが、思いっきりこれまで登場してなかったアバン先生と、皆がわくわくした真大魔王のビジュアル登場・・・、これだけネタばれする表紙も珍しい。

加えて、ダイの大冒険は必ずコミックスの表紙にその巻の中心となる話のサブタイトルが掲載されるのですが、いずれも

「復活!!!大勇者の巻」

「真・大魔王降臨!!!」

と、もう包み隠さずの状況です。

当時のコミックス派は憤死してただろうなぁw






どうせ負けるなら正々堂々お前と戦って負ければよかったよ…
小僧 お前にも教えられたぞ…男の誇りの尊さをな…
おまえたちのような相手に敗れたのであれば全く悔いはない…むしろ誇るべきことだ…
 …目先の勝利に狂ったオレは…馬鹿だった……

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第4巻 小さな勇者たち!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
一度目のダイたちとの戦いで手傷を負わされ敗走した獣王は、ダイを倒すべく怒り狂いながらロモス王国に総攻撃をかける!
武人としての誇りをもつクロコダインであったが、2度目の敗戦は絶対許されない・・・。そのため、妖魔司教ザボエラの卑劣な策に手をそめ、ダイたちを追い詰めるが、ドラゴンの紋章により覚醒しダイについに敗れることになる…。
敗れたクロコダインが、正々堂々、戦えばよかったと後悔するシーン。

敗者の弁…、人間、負けたときに本質が出るといいますが、クロコダインはこの状況で後悔に涙し、相手に賛辞を送る・・・。ようやく自分の本質を取り戻したわけです。
そして最後のコマ、「馬鹿だった……」のところで「キラッ」と輝く涙…、男泣きがシビれます。






…おれ…なんとなくだけどわかったよ……だけど…ちょっとおそかったかもな…

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第4巻 ポップ、生命をかけろ!!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
一度目のダイたちとの戦いで手傷を負わされ敗走した獣王は、ダイを倒すべく怒り狂いながらロモス王国に総攻撃をかける!!
ロモス王を救いに飛び出すダイ、一方、ポップは怒り狂ったクロコダインを見て以来すっかり臆病風に吹かれ、逃げ出してしまった。
なんとか勇気を奮い立たせ、ダイたちの絶体絶命のピンチに駆けつけたポップだったが切り札のメラゾーマをクロコダインに破られピンチに・・・。
そこでポップはクロコダインの相手は諦め、ダイたちの劣勢の原因だったブラスの邪気封印に成功し、「あとはダイが何とかしてくれる」っと死を覚悟するシーン。

いろいろ名場面がある「ポップVSクロコダイン」ですが、なぜこのシーンが心に刺さったかというと、1コマ目のアバン先生がアバンのしるしを渡す回想シーンがすごい美化されてるところです。
ポップがアストロンかけられて、カッチコチになりながら、鼻水と涙と嗚咽垂れ流しながら、アバン先生に諭されてるシーンのはずなんですが、なんかとっても綺麗な卒業式っぽいシーンで回想されてて、ポップさん過去を美化しないように!っと思ったのを思い出しました。
ちなみにカッチコチになってるシーンはこちら

あとは、この「ちょっとおそかったかもな…」のポップの表情…。
こんな表情したやつの止め刺すのは、誰だって嫌です、おっさんが「ううっ…!!」としてしまうのも納得w







…アバン先生!先生の5分の1…いや10分の1でいい…!
おれに勇気を与えてくださいっ…!!!

……ゆるさねぇ…
…おれの仲間を傷つける奴は… 絶対にゆるさねぇぞおぉぉぉっ!!!

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第3巻 ひとかけらの勇気!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
ダイたちは、ロモス王国に向かう最中、獣王クロコダインに襲われる。クロコダインの圧倒的な力の前に苦戦をするものの、マァムの機転やポップの魔法のサポートもあり、ダイはクロコダインの撃退に成功する。
手傷を負わされ敗走した獣王は、ダイを倒すべく怒り狂いながらロモス王国に総攻撃をかける!!
ロモス王を救いに飛び出すダイ、一方、ポップは怒り狂ったクロコダインを見て以来すっかり臆病風に吹かれ、ニセ勇者一行と逃げ出してしまった。
逃げ出したポップはダイたちが心配になり悩み続けるが、ニセ勇者一行の魔法使いまぞっほに発破をかけられ、なんとか立ち上がる。
そんなポップが、ダイたちの絶体絶命のピンチに駆けつけるシーン。

この最後のコマのポップもカッコいいんです。
ただ、登場してすぐにクロコダインに「うせろッ!!!」といわれて、
手足がガクガクブルブル、歯もガチガチ肩もガタガタ震えて、もう情けない限りなんですが、何とか歯を食いしばってアバンのしるしを握り締めて踏みとどまるシーンがシビれます!!

この時は明らかになっていませんが、持ち主の精神を高めるという「輝聖石」でできたアバンのしるし、こんなところでも実はポップの助けになっていたかもしれないと思うと、胸が熱いです。





さあ早く行けっ 胸に勇気のかけらがひと粒でも残っているうちに…!
…小悪党にゃあ なりたくなかろう…?

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第3巻 ひとかけらの勇気!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
ダイたちは、ロモス王国に向かう最中、獣王クロコダインに襲われる。クロコダインの圧倒的な力の前に苦戦をするものの、マァムの機転やポップの魔法のサポートもあり、ダイはクロコダインの撃退に成功する。
手傷を負わされ敗走した獣王は、ダイを倒すべく怒り狂いながらロモス王国に総攻撃をかける!!
ロモス王を救いに飛び出すダイ、一方、ポップは怒り狂ったクロコダインを見て以来すっかり臆病風に吹かれ、ニセ勇者一行と逃げ出してしまった。
逃げ出したポップは、ダイたちの様子が気になり助けにいこうと悩むが、あと一歩を踏みだせずにいた・・・。
そんなポップに、かつては正義の魔法使いを目指したというニセ勇者一行の魔法使いまぞっほが発破をかける。まぞっほの言葉で立ちあがったポップに更に言葉を書けるシーン。


「勇者とは勇気あるものッ!!そして真の勇気とは打算なきものっ!!相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃなぁいっ!!」なんて昔のまぞっほの師匠の話を持ち出して、説教するまぞっほも良いシーンなんですが、最後の一押し「…小悪党にゃあ なりたくなかろう…?」とニカッとするシーンが、カッコいいです。

何でもできる偉い人から説教されるより、反面教師的に諭されるほうががんばれる典型です(笑)

このニセ勇者一行のまぞっほは、ここで終わりのキャラクターではなく、最後にも見せ場が残されています。
こういうチョイ役がキラっと輝くのが、ダイの大冒険の良い所です。









マァム「クロコダイン!あなたそれでも戦士なの!?」

クロコダイン「なッ!?」

マァム「誇りだのなんだのと言っていたからもう少し正々堂々とした男だと思ってたのに…!なにが”獣王”よ 笑わせないでよ!!」

城の兵士A「そうだそうだ こんな少年相手に人質まがいの手でくるとは…!!」
城の兵士B「武人の風上にもおけぬヤツよ!!」
城の兵士C「恥を知れ恥を…!!」

クロコダイン「……ぬうぅうっ… だっ…だまれェッ!!!!!!!…武勲のない武人など…張り子の虎も同然!!なんとでも言うがいい誇りなど…とうに捨てたわぁッ!!!」

●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第3巻 卑劣なり!!妖魔司教の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
ダイたちは、ロモス王国に向かう最中、獣王クロコダインに襲われる。クロコダインの圧倒的な力の前に苦戦をするものの、マァムの機転やポップの魔法のサポートもあり、ダイはクロコダインの撃退に成功する。
手傷を負わされ敗走した獣王は、ダイを倒すべく怒り狂いながらロモス王国に総攻撃をかける!!
ロモス王を救いにきたダイは、クロコダインと互角の戦いをする。ダイの成長に焦るクロコダインは、妖魔司教ザボエラが企てた卑劣な策に手を出してしまう。
それは、ダイの育ての親ブラスを人質に戦うことであった。
卑劣な策に手を染めた獣王クロコダインが、マァムどころか城の兵士にも問いつけられ、逆ギレするシーン。

クロコダインの逆ギレも見事でしたが、城の兵士が調子に乗って、「そうだそうだ!」っと追い討ちをかけているのが、面白いシーン。
クロコダインの「だまれ!」の後の「なんだって!!」ばりの表情もポイント高いです。

ちなみにこの後この3人の中にはデルムリン島でブラスを守ることになる兵士もいます。(ヒゲのひと?)これも何かの縁ですね。

また、妖魔司教ザボエラとクロコダインの因縁が、このブラス人質事件から始まったという面でも印象深いシーンです。
ザボエラとクロコダインの因縁もダイの大冒険では結構いい味出してるサブストーリーなんです!






●ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作 三条陸 漫画 稲田浩司
●第3巻 百獣総進撃!!の巻
●ドラゴンクエストの世界を舞台とした王道少年漫画、ダイの大冒険。
大魔王バーンを倒すため、旅に出たアバンの使徒ダイとポップは、かねてからダイと親交のあるロモス王のもとを目指す。
ところが、ロモス王国は大魔王6軍団のひとつ、獣王クロコダイン率いる百獣魔団の襲撃を受けており、存亡の危機に瀕していた。
ロモス王国に向かうダイたちは、道中で獣王クロコダインに襲われる。クロコダインの圧倒的な力の前に苦戦をするものの、マァムの機転やポップの魔法のサポートもあり、ダイはクロコダインの撃退に成功する。
手傷を負わされ敗走した獣王は、ダイを倒すべく怒り狂いながらロモス王国に総攻撃をかける!!
それを見たダイはいても立ってもいられず、戦いにの地に足を向けるが、ポップは同じ宿に泊まっていたニセ勇者一行と同じく逃げようとしていた。
すっかり臆病風に吹かれたポップをマァムは説得しようとするが、ポップは小さな勇気を振り絞れず、頑なに拒否をする。
そんなポップに向けられたマァムの悲しみと怒りが入り混じった複雑な表情。


女の子にこんな表情させるなんて、冒険当初のポップ屁たれぶり、ココに極まりという感じです・・・。

しかし、このマァムの複雑な表情を描ききったら稲田先生すごい。
セリフも何も無いコマですが、その感情がビシビシ伝わってきます。




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